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【HAYASHI RACING】 TYPE CR ・ TYPE STF

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【HAYASHI RACING】 TYPE CR ・ TYPE STF

  ハヤシ ストリート ホイール

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装着車例 PTKさま ダイハツ ミラ L700

フロント TYPE STF 15インチ  6.5J +38
リア   TYPE CR   15インチ   7J +13 (PCD特注)
タイヤ 165/50R15

ストリートレーサー全盛時代から現代まで大きくデザインを変える事無く、
渋く男のホイールとして年配のかたからも絶賛されているハヤシ!
そのホイールに一目ぼれしたPTKさま、ツライチ装着をと強烈な希望でサイズオーダーされました。
TYPE CRは 特注でPCD 100オーダー受けてもらいました。

フロントは、キャンバーをつけてフェンダー内へ

リヤは、通常の加工アクスルではとても入らないサイズ。
アヒル商会  独立アクスルキットを組み、キャンバー10度、
独立アクスルならではのストロークによりフェンダーとタイヤホイールの干渉をさけ、

このホイール(7J +13)を装着!

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フェンダーツラいっぱいのホイールアピール!

ヘラフラッシュ! キャンバーも決まってますね。

今後はフェンダーアーチ加工、車高ダウンと進化していく予定です。


(一言)
シルバーボディーにハヤシホイール、どことなく箱スカ、ケンメリ、往年の旧車を思い浮かべます。
実際、街ではよく40代~の年齢のかたにも声をかけられるそうです。
先日も帰宅中にコンビニで質問攻めにあったとか… 
そのかたも、きっと若き昔を思い出したんでしょうね 笑♪

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ハヤシレーシングの歴史は、スチールホイールしかなかった時代、
レースに勝つ為の道具として軽く自由な加工ができるアルミという素材に目を付け、
レーシングドライバー林将一によってレース界にデビュー。

その後、街乗り用モデル(ハヤシストリート)として多くのファンを増やしていきました。 
発売当時より現代に至るまで機能性はアップされながらも、そのデザインは変更を受ける事無く、その血を受け継いできています。
[勝つための道具、という血統は色あせる事なく今も生き続けているのである。]

HAYASHI RACING



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