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営業車 L700 タイヤ磨耗。

今日はアヒル商会 営業車で活躍している、L700ミラのタイヤのお話です。

ちょっと前からわかってはいたのですが、移転やなんやで忙しくて今日になりました。

近所への買い物にも、高速道路で遠方にも、過激なテスト走行にも、元気に働いてもらっているL700。

近頃、フロントタイヤの磨耗が目立つようになっていました。

ファイル 105-1.jpg

このタイヤホイールを取り付けて1年ちょっと、
フロントはスズキMC21用車高調でキャンバーを付け、
リヤは、アヒル商会 車高調整キャンバー可変アクスル装着、
その後 独立アクスルキットへとバージョンUPしています。

ちょうどいい写真が撮れましたのでご紹介します。
ファイル 105-2.jpg

↑ FF車のフロントでキャンバー3~4度くらいで使用。
こんな感じで左右ともキレイに片べり消耗しています。

ファイル 105-3.jpg

こちらは同じく、今日現在のリヤタイヤ。

車高調整可変式アクスルのキャンバー約5~6度で使用後、独立式にアクスルをバージョンUPしてキャンバー5度くらいで引き続き使用中です。
もちろん、○激なテストにも使われています。

並べて撮影しました。
いかがでしょうか? タイヤの減り具合。

ファイル 105-4.jpg
アクスルでキャンバーを付けたリヤタイヤ、同じ距離を走ったフロント同様に磨耗しているはずです。

しかし!走行に重要なトー角が合っていればキャンバーをつけてもこのくらいのタイヤの磨耗量なのです。

トー角調整の大切さがよく出ていますね。

アヒル商会 独立アクスルキットでは新機能として、
シム厚による微調整機能でトー角0度が可能というすばらしい機能を追加しました。


今後もタイヤの磨耗状態はご紹介していきたいと思います。

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