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溶接止め キャンバー調整式ピロアッパーマウント

以前よりお客様の車紹介などに出てきていた溶接止めピロアッパーマウントを商品化しました。
ファイル 486-1.jpgファイル 486-2.jpg

画像左がダイハツ用 右がスズキ用です。
ダイハツはL250以降のミラやL150以降のムーヴなど
スズキはMH21以降のワゴンRやHE21以降のラパンなどに装着可能です。
ロワーアームとセットで使用すると最大約6°のキャンバー角を安全に簡単に付ける事が出来ます。
取り付け方法は純正のストラットアッパーの穴をエアソーやニブラーなどで一回り大きく切り取り下からアッパーマウントを当て溶接します。
取り付け位置は、ダイハツの場合純正のアッパーマウントを取り付ける穴と同じ位置に丸いマーキングがありますので合わせるだけで決まります。
スズキの場合は純正の穴を利用しボルト、ナットで固定後に溶接します。
純正のストラットアッパーに周囲5㎜ほど重なるように設計していますので、多少溶接に難があってもストラットが突き抜けることはありません。
キットはアッパープレート2枚とピロボール2個取り付けに必要なボルトナットのセットです。
ファイル 486-3.jpg
アッパープレートはクロームメッキ仕上げなので、溶接時にスパッタが少なく、溶接取り付け後も錆び難くなっています。

価格は25000円(税抜き)です。

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