記事一覧

年末年始のお休み

12月30日~1月4日までお休みさせていただきます。
E-MailやFAXでのお問合せは1月5日より順次返信いたします。

お休みのお知らせ

明日13日~15日まで店頭はお休み致します。
メール、FAXの返信は16日より順次行います。

お休みのお知らせ

明日 7月2日は
店頭、電話対応はお休みさせていただきます。
WebShopは通常通りの対応となります。

お休みのお知らせ

4月29日、4月30日、5月1日、5月2日は営業します。

5月3日~5日 店頭はお休みとさせていただきます。
Eメール、FAXの返信は6日以降~順次行います。

SUPER-DUCK COMPANY

アクスル耐久テスト

アヒル商会ではアクスルの耐久テストを開発段階から継続しています。
開発した製品は車両複数台に取り付けて今現在も走行、耐久テスト中です。
その中の1台で代車として使用していた車両のエンジンが壊れたので、取り外してチェックしました。

代車で使用していた独立アクスルはわざと整備を一切無し(もちろん危険が無い様にチェックはしていますが、通常は点検、整備をしながら使用して下さい。)で5年、約6万キロを走破。
どうなっているのか皆さんにも見てもらう為に写真を撮りました。

ファイル 492-1.jpgファイル 492-2.jpg

ファイル 492-3.jpg結論から言うと、全くどこにも不具合がありません。
ホントに全然メンテナンスして無いので所々サビが出て汚くなっている以外は取り付け当時のまま

元々中古で走行7万kだったトレーリングアームのゴムブッシュも全く問題無し。
トレーリングアームやSNSで色々書かれているらしい(お客さんから聞きました)ピロボールを支持する箱状のブラケットも全く変形無し。
当たり前ですがピロボールも錆びている以外は新品と変わらない動きで問題無し。
サブフレームを取り付けているフロアも変形無し。

このアクスルは製品になる直前のプロトタイプで、今販売している製品よりも耐久性や剛性が低いものですが、それでも取り付け、使い方が正しければ、全く問題は起こりません。

今回取り外したこのアクスルは禁断の2次加工(注文があっても出来ません、本来はやっちゃダメです。)をして次の代車に装着、さらなる過酷な耐久テストを続けます。
もちろん?壊れるまで補修やメンテは一切しません。 このまま取り付けて耐久テストを続けます。

※アヒル商会のアクスルはきちんと強度計算をした上で溶接箇所や取り付け位置、穴あけ位置を決めています。 見た目だけをコピーした粗悪品では同じ性能や耐久性は出せません。 粗悪なコピー品にはご注意下さい。

ページ移動