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【問い合わせ内容】サブフレーム(ボディーフロア)のクラック(ひび割れ)について

【問い合わせ内容】
お客様より
「独立アクスルキットのサブフレームにヒビが入ってボディーの後ろ側のボルト部分にもヒビが入っているんですが大丈夫ですか?」
と問い合わせがありました。
過去にも同じような事例が有りましたので、許容範囲を超える状態での走行になっていないか、お車の仕様などを細かく聞き取りました。

大きなオーディオが載っている以外は特に原因になりそうな部分は無いようでした。
当社で取り付けをした車両ではサブフレーム(ボディを含む)にクラックが入るような事例は有りませんが、重たいオーディオを取り付けた車両に取り付けたことは無いことから、原因は重量が重くなったことで想定を上回る入力があったことの可能性がありました。

以上の事例から、サブフレームの形状変更、補強部品の製作をすることで対策しました。
ファイル 485-1.jpgファイル 485-2.jpg

画像は左がサブフレーム単体  右がL375Sタントに装着した補強部品を車内から見た状態

2015年8月中旬よりサブフレーム形状が変更(L175系)されています。
2015年9月25日以降のご注文分から補強部品が付属(L175系)します。
スズキ用、L150系用、L700系用ではサブフレームのクラックや折れるといった事例は取り付けミスの1件のみですので変更ありません。

補強部品を取り付けた車両による走行テストで、非常に良い結果が出ましたので単体での販売を開始します。
価格は2800円(送料、消費税込み)です。
初回製造分の入荷は10月20日(予定)ですが事前に予約も受け付けます。
お問い合わせはこちらからお願いします。

2015年9月29日追記
補強金具を装着するとボディーにクラック(ヒビ)が入るのも防げます。
クラック対策に高い効果があります。
厚さ4.5㎜の鋼板製、取り付けはボルト止めで簡単です。
(L375のみ一部をグラインダー等でカットの必要が有ります)

正規ルートで購入していただいたユーザー様には無償でお送りします。
発送は10月20日以降 申し込み順になります。
お問い合わせはこちらからお願いします。

対象はL175系の旧型製品をお持ちのユーザー様です。

新型(2015年9月25日以降~)は対策済みですので心配有りません。

他の車種(L150系、L700系、スズキ用)ではサブフレームやボディーにクラックが入ると言った事例はありません(取り付けミスの1件のみ)のでご安心下さい。

ご注意下さい。
補強部品を装着しても、バンプ止め状態での走行は絶対にしないで下さい。
サスペンションがストロークしない状態で走行すると非常に危険です。
ブレーキが利かない、とっさにハンドルをきっても曲がらない、ボディーが歪む、割れる、アクスルが折れる、曲がるなどの症状が起こります。
例え純正アクスルでも折れたり曲がったりする可能性が多々あります。
バンプ止め(ノーサス)は道交法違反です。 公道で走行する車のバンプ止めは絶対に止めてください。